不正咬合の種類と症例CASE

上顎前突(出っ歯)の症例 - 01

矯正前
矯正後
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

主な症状
上顎前突(出っ歯)
患者様
10代 女性
治療法
マウスピース矯正(インビザライン)
動的治療期間
当初予定:36ヶ月 実際の期間:31ヶ月
抜歯の有無
抜歯あり(上下左右第二小臼歯 計4本)
費用
900,000円+税
(精密検査・診断料 35,000円+税、矯正費用 865,000円+税)
想定リスク等
通常は第一小臼歯を抜歯するところを、左上の第二小臼歯の位置が悪く第二小臼歯を抜歯とした。その影響により歯列移動が治療計画どおりに進まない場合には、治療期間の延長も危惧された。歯が治療計画とおりに動かない場合はワイヤー矯正との併用も考慮していた。
その他、矯正治療全般に共通する代表的な虫歯、歯周病、歯根吸収、後戻りなどのリスク。
【担当ドクターのコメント】
患者様が10代で年齢的に骨の活性が良かったこと、かつご本人が真剣に矯正治療に取り組んでくださり、アライナー装着時間も十分であったことから計画通りに治療が進みました。当初の予定どおり3年以内で終了できました。