不正咬合の種類と症例CASE

上顎前突(出っ歯)の症例 - 08

矯正前
矯正後
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)
上顎前突(出っ歯)

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

主な症状
上顎前突(出っ歯)
患者様
40代 男性
治療法
マウスピース矯正(インビザライン)
動的治療期間
当初予定:36ヶ月 実際の期間:30ヶ月
抜歯の有無
抜歯あり(上顎左右第一小臼歯、下顎左右第二小臼歯、計4本)
費用
900,000円+税
(精密検査・診断料 35,000円+税、矯正費用 865,000円+税)
想定リスク等
近心傾斜している下顎臼歯が、治療計画とおりに起きてこない場合はワイヤー矯正を併用する可能性あり。(実際にはワイヤー矯正を併用せず。)
その他、矯正治療全般に共通する代表的な虫歯、歯周病、歯根吸収、後戻りなどのリスク。
【担当ドクターのコメント】
患者様がしっかりと毎日20時間以上のアライナー装着を厳守していただけたので、懸念していた下顎臼歯の近心傾斜も起きてくれました。初回治療計画におけるすべてのアライナー装着完了後、リファインメント(治療計画と実際の歯の移動の誤差を修正するためにアライナーを追加作成して行う追加矯正)を1回行い、予定よりも短期間での動的治療完了となりました。