不正咬合の種類と症例CASE

叢生(乱ぐい歯・八重歯)の症例 - 02

矯正前
矯正後
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

主な症状
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
その他症状
過蓋咬合
患者様
10代 女性
治療法
マウスピース矯正(インビザライン)
動的治療期間
当初予定:36ヶ月 実際の期間:25ヶ月
抜歯の有無
抜歯あり(左右小臼歯 計2本)
費用
900,000円+税
(精密検査・診断料 35,000円+税、矯正費用 865,000円+税)
想定リスク等
深く噛みこんでいる歯並びのため、どこまで上顎前歯を圧下することが出来るかが治療の重要な要素であった。前歯の圧下は難しいため、場合によっては前歯の深噛みが改善できないことも考えられた。
その他、矯正治療全般に共通する代表的な虫歯、歯周病、歯根吸収、後戻りなどのリスク。
【担当ドクターのコメント】
学校の歯科検診によって不正咬合の指摘を受けた患者様です。年齢が10代ということもあり歯も動きやすく、患者様もしっかりと毎日20時間以上のアライナー装着を厳守していただけたので、ほぼ計画通りに治療が進みました。初回治療計画におけるすべてのアライナー装着完了後、リファインメント(治療計画と実際の歯の移動の誤差を修正するためにアライナーを追加作成して行う追加矯正)を1回行い、予定よりも短期間での動的治療完了となりました。