京都市の総合歯科(歯列矯正/咬み合わせ/インプラント)
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納得・安心のインプラント治療
インプラントは「食事をよく噛んで味わえる」「口元を気にせずに笑える」など、患者様が歯を失うことで諦めていた美や食の喜び、すなわち「人生の喜び」を取り戻していただくための治療である、と私たちは考えています。
より自分の歯に近い、見た目と噛み心地。
インプラント治療とは、歯周病で歯を失ってしまった場合に、その歯の代わりに使用する人工の歯を作る治療法です。歯を失ってしまった時の主な治療法として、「インプラント」の他に「入れ歯(義歯)」「ブリッジ」の選択肢があります。
入れ歯・ブリッジについてはこちら
その中でも「インプラント」は、「入れ歯(義歯)」や「ブリッジ」と比較して、周囲の歯に負担をかけることなく、より咀しゃく力や審美性に優れているのが特徴です。“第2の永久歯”と言われるほど、その噛み心地や見た目など天然の歯に近い状態が得られます。
チタンと骨が強固に結合。
インプラントは「インプラント体(人工歯根)」「アバットメント(連結部分)」「上部構造(人工歯)」の3つの部分から構成されています。
現在のインプラント体には「チタン」という金属が主に使用されています。チタンは生体親和性が極めて高く(体になじみやすく)、骨と結合する(オッセオインテグレーション)という稀有な特徴を持っています。
埋め込まれたチタン製のインプラント体と骨が強固に結合し、一体化して土台となって上部の人工歯を支えることで天然歯と同じようなしっかりとした噛み心地を実現しています。
同じく歯を失ってしまった時の主な治療法である「入れ歯(義歯)」「ブリッジ」と比較して、インプラントのメリットとデメリットは次の通りです。
ブリッジのように両側の健康な歯を削る必要がなく、天然の歯に近い見た目を再現できます。
入れ歯のような口内の違和感がありません。少ない本数のインプラント体でブリッジにもできます。
2~4本のインプラントを取り外し式入れ歯の支えにします。入れ歯がガタついたり、外れたりしません。
当院がインプラント治療を始めてから約30年。埋入実績は3,000本を超えました。数多くのインプラント治療実績から得た知見により、患者様にとって最善の結果となる、質の高いインプラント治療を行います。
噛み合わせが正しく調整されていないインプラントは、破損や脱落などのトラブルにつながります。インプラントを長持ちさせるためにも精度の高い上部構造(人工歯)の製作が重要です。
当院では、口腔内3Dスキャナによる精密な歯型採取をしています。見た目だけではない、噛み合わせも考慮したインプラント治療を徹底しています。
インプラント治療にあたっては、全ての患者様に対してCT撮影を行い、インプラントを埋入れる骨の厚みや奥行きなどの立体的な形態、神経・血管との位置関係など、周囲の正確な情報を把握した上で、より安全で確実な治療計画を作成いたします。
院内の衛生管理・感染症対策を徹底。さらに、感染対策を強化した、インプラント専用オペ室を完備しています。
難症例に対しては、サージカルガイドを用い、フラップレスという歯ぐきを切らない術式で行います。手術時間の短縮、出血や術後の痛みや腫れなども大幅に軽減されます。
詳細へ
骨量の不足によりインプラント治療を諦めざるを得なかった方へのインプラント治療にも対応しています。
信頼性の高いインプラントメーカー(ノーベル・バイオケア、ジンマー・バイオメット、DIO)を採用。症例に応じて最適なインプラントをご提案しています。
インプラントについては、最長10年の保証期間を設けております。保証期間中の再手術・再治療における患者様の費用負担はありません。(※保証の適応となる条件あり)
インプラント治療完了後も、定期メンテナンスにより口腔内の健康を維持。インプラントを長持ちさせるためのサポート体制を整えております。
サージカルガイドとは、インプラントを埋入する際に用いるマウスピース型の装置です。ドリルを固定する穴があいているため、歯肉を大きく切り開く必要がなく、インプラントを埋めいれる位置や深さ、角度についてほとんどズレなく手術を行うことが可能となります。
骨造成とは、あごの骨にインプラント体を埋め込むための十分な高さや幅が足りない場合に、自身の骨や人工骨を移植して骨を造成し、必要な骨量を確保する手術の総称です。上顎の奥骨の高さを改善する「上顎洞底挙上術」、骨の幅を改善する「骨再生誘導法(GBR)」、骨幅が狭い部分を拡大する「リッジエクスパンション」など、必要に応じて対応しています。
歯を失ってお悩みの方は
無料初診相談後、その場でインプラント治療の開始を決定いただく必要はございません。納得のいくまでしっかりご検討ください。
後日、不明な点やご質問などが出てこられた場合もご遠慮なくお問い合わせください。
河原町歯科・矯正歯科クリニックでは、トリートメントコーディネータ(TC)が在籍し、患者様のカウンセリングを行なっています。歯科治療に対する緊張や不安を取り除き、患者様にとって最適な治療をしていただけるようサポートいたします。治療に関する疑問や不安、お支払いに関すること、ドクターには話しづらいことなど、どんなことでも気軽にご相談ください。
無料初診相談の詳細とお申し込み
(所要時間:約1時間)
3Dスキャナー「iTero」による精密な歯型採取
精密検査の結果に基づく詳細な治療計画の作成・ご説明
当院で全て治療可能
3~6ヶ月毎の通院で、歯の動き、口腔内の状態を確認
インプラント治療には「1回法」と「2回法」があります。主な違いは、歯茎を切開する手術が1回なのか、2回なのかという点です。
「1回法」は切開手術は1度だけでよいので、2回法よりも患者様の負担は軽いですが、歯茎を縫合せずに顎の骨とインプラント体の治癒期間を待つため、感染に気を付ける必要があります。また、顎の骨がしっかりとしている必要があります。「2回法」は2度の切開手術を行うため、1回法と比較して患者様の負担は大きいですが、歯茎を閉じてから顎の骨とインプラント体の治癒期間を待つため、感染のリスクが低くなります。
どちらの手術法で行うかについては、患者様のご希望や口腔内環境、健康状態に合わせて十分に検討の上決定いたします。
1本あたり( 1 + 2 )の基本費用
396,000円~473,000円/本(税込)
※選択される上部構造の素材により異なります。
インプラント治療の基本的な費用です。治療費の目安としてご覧ください。また、インプラント治療に関する費用は全て自由診療となります。
お選びいただく上部構造や増骨処置が必要な場合で費用が異なります。 当院では、無料初診相談時に治療完了までにかかる費用のお見積書をご提示いたします。
受付窓口にてお支払いをお願いします。
クレジットカードおよびPayPayに対応しています。
スルガ銀行「デンタルローンプラス」が利用可能。
※キャッシュレス決済・分割支払いは自由診療のみ対応。保険診療のお支払いについては、窓口における現金払いのみとなります。
医療費控除とは、1年間に支払った医療費が一定額を超えた場合に受けられる所得控除制度のひとつです。 インプラント治療にかかる費用も医療費控除の対象になります。
医療費控除を受けるためには確定申告が必要です。なお、確定申告時には、インプラント治療にかかる費用だけではなく、歯科の保険治療やその他の病院での医療費も合わせて医療費控除を受けることができます。インプラント治療を始めようと思われたら、医療費のレシートはすべて保管しておくことをお勧めします。
医療費控除についての詳細へ
インプラント治療後は、口腔内の健康を維持しインプラントを長持ちさせるために、担当医の指示に従って定期メンテナンス(3~6ヶ月毎)を受けていただきます。
インプラント部分については無料で行っております。 天然歯部分は保険診療(約3,000円/回)です。
インプラントについて、次の保証期間を設けております。保証期間中の再手術・再治療における患者様の費用負担はありません。 ただし、保証制度を適用するためには、当院の指示に従った定期メンテナンスを受けていただく事が条件となります。
インプラントの手術が失敗することはありますか?
インプラント手術におけるあってはならない医療事故として「神経損傷」と「血管損傷」が挙げられます。これらは現在ではレントゲンやCT撮影事前診断によりを骨の形や神経・血管の位置などを正確に把握することによって防ぐことができます。当院ではこのような医療事故はこれまでありません。
先の医療事故とは別に「インプラントが骨とくっつかない」という場合があります。
実は、これは何の問題もなく普通にインプラントを埋め入れを行っても、統計的に3〜4%ほどの確率で発生します。原因としては、インプラントはチタンという生体親和性物質ではありますが、初めて体に入ってきた異物を体から排出しようとする体の防御反応が勝ってしまう場合や、ある一定の骨の質などの影響が考えられます。
ただし、このような場合は一旦インプラントを撤去した後、中を洗浄して綺麗にし、再度埋め入れ手術を行います。ほとんど2回目の埋め入れでインプラントと骨がくっつきます。3回目は滅多にありません。
インプラント周囲炎とはどんな病気ですか?
「インプラント歯周炎」とは天然歯でいう「歯周病」と同じです。
口腔内の細菌によりインプラント周囲の歯茎に炎症がおこり、さらに悪化するとインプラントを支える顎の骨にまで炎症が達し骨が溶けていきます。結果、インプラントがぐらついたり、抜け落ちたりしてしまいます。インプラント歯周炎が自然に治る事はありません。適切な治療が必要です。
インプラント歯周炎になってしまった場合、基本的には、天然歯でいう「歯周病」と同じ治療を行います。歯石の除去、歯周ポケットの清掃、細菌の除去など。ひどい場合にはインプラントを撤去して再手術を行います。
インプラント歯周炎を予防して、より長くインプラントをお使いいただくためには、毎日のセルフケアに加えて、口腔内のクリーニングやインプラント歯周炎のチェックなど歯科医院での定期メンテナンスがとても重要です。歯石の除去、歯周ポケットの清掃、細菌の除去、きちんとブラッシングができているかのチェックなどをしっかり受けてください。
また、インプラント歯周炎の原因が、口腔内の細菌以外のものによる場合もあります。噛み合わせの調整や歯ぎしりも含め、歯科医院でしっかりとメンテナンスを行ってもらうことが、インプラントを長持ちさせるコツでもあります。
安心してインプラント治療を受けるにはどのような医院を選べばよいですか?
「きちんと診査診断してくれる医院」が一番ではないでしょうか。また「ドクターに自分を預けられる人間関係が作れるかどうか」も重要だと思います。
万が一トラブルがあっても、患者様の思いを先生にきちんと伝えることができて、ドクターも誠心誠意説明してくれる。そういう信頼関係を築けるドクターがいる医院かどうかだと思います。
反対にどれだけ高名なドクターがいる医院に行ったとしても、患者様とドクターの信頼関係がなかったら安心・満足いく結果は得られないと考えています。
当院のドクターが行った講演やセミナーの報告をお届けします。
2025.09.12
第31回 関西アライナー・スタディクラブ [2025/8/31]
2025.04.01
DIOオルソナビ セミナー in 大阪 [2025/3/30]
2024.12.20
DIOオルソナビ ローンチングセミナー in 東京 [2024/12/15]
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