不正咬合の種類と症例CASE

叢生(乱ぐい歯・八重歯)の症例 - 08

矯正前
矯正後
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)
叢生(乱ぐい歯・八重歯)

※治療結果は、患者様によって個人差があります。

主な症状
叢生(乱ぐい歯)
患者様
60代 女性
治療法
マウスピース矯正(インビザライン)
動的治療期間
当初予定:36ヶ月 実際の期間:48ヶ月
抜歯の有無
抜歯なし、IPRあり
費用
900,000円+税
(精密検査・診断料 35,000円+税、矯正費用 865,000円+税)
想定リスク等
年齢も高く歯周病のリスクあり。また、出来るだけ歯を残すことを希望され非抜歯での治療を選択。叢生度合いがかなりきつく、最終排列が可能かどうか。また年齢的に骨の活性が低い可能性があり、その場合は治療期間が計画よりも長くなる可能性あり。歯の根が元々出ているのでその状態が悪化しないか等。
その他、矯正治療全般に共通する代表的な虫歯、歯周病、歯根吸収、後戻りなどのリスク。
【担当ドクターのコメント】
非抜歯による矯正治療を行いましたが、初診の状態よりも前歯が前に出ることなく、並べることができてよかったと思います。年齢的にも歯の動きが悪い事が予想されました。結果としては、前歯は予想よりも早く移動したのですが、臼歯の咬み合わせの調整に時間がかかりました。初回治療計画におけるすべてのアライナー装着完了後、リファインメント(治療計画と実際の歯の移動の誤差を修正するためにアライナーを追加作成して行う追加矯正)を3回行い動的治療完了となりました。
インビザラインでは、初回治療計画と各リファイメント時に、海外とのやり取りおよびアライナー送付などの期間が1-2か月かかリますが、その期間も含まれています。