矯正前 矯正後 ※治療結果は、患者様によって個人差があります。 主な症状 叢生(乱ぐい歯) 患者様 60代 女性 治療法 マウスピース矯正(インビザライン) 動的治療期間 当初予定:36ヶ月、実際の期間:48ヶ月 抜歯の有無 抜歯なし、IPRあり 費用 990,000円 税込(精密検査・診断料 38,500円 税込、矯正費用 951,500円 税込)※治療当時の費用 想定リスク等 年齢も高く歯周病のリスクあり。また、出来るだけ歯を残すことを希望され非抜歯での治療を選択。叢生度合いがかなりきつく、最終排列が可能かどうか。また年齢的に骨の活性が低い可能性があり、その場合は治療期間が計画よりも長くなる可能性あり。歯の根が元々出ているのでその状態が悪化しないか等。その他、矯正治療全般に共通する代表的な虫歯、歯周病、歯根吸収、後戻りなどのリスク。 タグ:インビザライン|60代の歯列矯正|非抜歯|IPRあり 【担当ドクターのコメント】 非抜歯による矯正治療を行いましたが、初診の状態よりも前歯が前に出ることなく、並べることができてよかったと思います。年齢的にも歯の動きが悪い事が予想されました。結果としては、前歯は予想よりも早く移動したのですが、臼歯の咬み合わせの調整に時間がかかりました。初回治療計画におけるすべてのアライナー装着完了後、リファインメント(治療計画と実際の歯の移動の誤差を修正するためにアライナーを追加作成して行う追加矯正)を3回行い動的治療完了となりました。 インビザラインでは、初回治療計画と各リファイメント時に、海外とのやり取りおよびアライナー送付などの期間が1-2か月かかリますが、その期間も含まれています。 歯列矯正の症例一覧へ