第5回 関西アライナー・スタディクラブ [2014/12/20] 2015年1月15日 ドクターレポート 河原町歯科・矯正歯科クリニック こんにちは、京都・河原町歯科医院のDr.江口です。 約3ヶ月に一度開催をしているインビザラインの勉強会「関西アライナー・スタディクラブ」を昨年末の12月20日(土)にキャンパスクラブ京都で開催しました。 年末にも関わらず、37名のドクターおよびスタッフの方に参加いただき忘年会込みで楽しい時間を過ごしました。 今回の内容は下記の通りです。 【第5回 関西アライナー・スタディクラブ内容】 イントロダクション:Dr.江口(河原町歯科医院)「抜かない・見えない矯正を実践するためにー顎顔面矯正からマウスピース矯正へー」:Dr.塩見(枚方開業)プラチナドクターミーティングの報告:アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社「インビザライン治療におけるスタッフの関わり方」:Dr.井上(奈良学園前開業) 当院でももちろん顎の拡大はしてますが、固定式の装置を裏側につけて短期間で拡大するという方法です。装置にさえ慣れて頂ければ大変有用な方法だと思います。 井上先生は、インビザラインにおいてスタッフが患者さんにどのような話をするのがいいか、他のクリニックスタッフのやりかたなども聞きながら興味深い話をされました。 この勉強会は、ドクターのみならず、スタッフにも参加してもらい、インビザラインの情報の共有とレベルアップを目指すことを、そしてこのスタディークラブに参加してくれてる歯科医院がより多くのインビザラインの患者様の治療に携われるようになることを目標としてます。今年はメンバーの中から1〜2名が、年末の「インビザライン・プラチナドクターミーティング」に参加することを目標に、頑張りたいと思っています。